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ごぼうの血糖値上昇を抑える働きが、砂糖の栄養素を引き立てる
ごぼうの砂糖煮
所要時間:20〜25分(ごぼうを水にさらす時間は除く)
ごぼうの炭水化物はイヌリンで、腎臓の機能を高め利尿効果に優れています。血糖値上昇を抑える働きもあり、砂糖をからめた砂糖煮はお互いの栄養素やうまみを堪能できる一品です。ごぼうにはポリフェノール物質が含まれており、その働きで色が黒ずむため、切ったらすぐに水に放します。
材料(2人分)
ごぼう 150g
砂糖 100g
少々

作り方
ごぼうは皮をこそげて4〜5cm長さに切り、さらに5mm位の棒状に切り、水に放す。
鍋にごぼうとヒタヒタの水、酢少々を入れ、かためにゆで、水気をきっておく。
鍋にごぼうと砂糖半量を入れ火にかける。弱火で絶えずかき混ぜながら炒り煮にする。
砂糖が溶けて透明感が出てきたら残りの砂糖を入れ、さらに弱火でかき混ぜながら炒り煮にする。
ごぼうがパラパラに離れてきたら、焦がさないように水分をとばしながらゆっくり炒る。