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食物センイが腸の老廃物を排出し、コレステロールを低下させる
わらびと油揚げの煮物
所要時間:20〜25分(わらびのアクを抜く時間は除く)
油揚げは大豆からつくられる豆腐と同様の栄養素を持っています。良質なたんぱく質と脂質が主成分で、リノール酸が豊富で血中コレステロールを低下させる働きがあり、同様の働きは昆布の食物センイにもあります。わらびの食物センイが腸の有害物質や老廃物を体外に排出して便秘を予防します。うずらの卵は5個で鶏卵の1個分の栄養価に値する優れものです。
材料(2人分)
わらび 100g
油揚げ 1枚
うずらの卵(ゆでたもの) 6個
糸昆布(乾燥もの) 3g
A だし汁
  しょうゆ
  砂糖
  酒
1カップ
  大さじ1
  大さじ1
  大さじ1/2

作り方
わらびはアク抜き(※参照)をし、4〜5cm長さに切る。
油揚げは熱湯を回しかけて油抜きをし、短冊切にする。
糸昆布はさっと水で洗い、食べやすい長さに切る。
鍋にAと△鯑れ火にかけ、2〜3分煮たら ↓◆↓、うずらの卵を入れ弱火で煮含める。

※わらびのアク抜き
鍋にわらびと重曹(湯1リットルに対して小さじ1)を入れ、熱い湯を注ぐ。ふたをして一晩置き、流水で水洗いをする。