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うど(独活) 旬:3〜4月(春うど) 10〜1月(寒うど)

ウコギ科の多年草。野生の山うどと、栽培物の軟化うどがあり、軟化うどは江戸時代に栽培が始まったといわれています。涼しい場所に自生し、ひと夏でグングン成長して2〜3mほどの高さになりますが、木ではなく草のため冬には枯れてしまうことから、「なりは大きいが柱には使えない」→「役にたたない」ことを人間に例え、「うどの大木」という言葉が生まれました。

成分
主成分は炭水化物と水分でカロリーが低い。カリウムや食物センイを含んでいる。リモーネンやサビネンなどの精油成分を含有している。

効能
カリウムが血圧を整え、食物センイが腸内の有害物質や老廃物を体外に排出する。精油成分が血流をよくして体を温める。特有の苦みが食欲を増進し、新陳代謝を促す。

効果的な調理ポイント
▽有効成分は皮付近に多く含まれているので、皮も食べるとよい。
▽保存する時は、皮ごとゆでて水に放してアクを抜き、冷蔵庫に入れる。

レシピ
うどと鶏ささ身の梅肉和え
うどのサラダ
うどとエビのうす味含め煮
うどの皮のきんぴら