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らっきょう(薤) 旬:6月〜8月

ユリ科の多年草で、オオニラ、サトニラとも呼ばれています。特有のにおいと辛みを持ち、栽培1年目は粒が大きく、2年目には分球するため数が多くなり小粒になります。原産地は中国で、日本には薬用植物として平安時代に渡来し、野菜として栽培が始まったのは江戸時代といわれています。葉つきで若い鱗茎を生食するエシャロットは早取りしたらっきょうの商品名です。

成分
糖質を含む以外は、ビタミン類やミネラル類はこくわずか。薬効の高い特有の香りを持つ硫化アリルを豊富に含んでいる。

効能
硫化アリルは血液の流れをよくして浄化する働きがあるので、血液をサラサラにする作用がある。また、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので、筋肉痛や腰痛を予防する。特有の香りが食欲を増進させ胃もたれにも効果がある。

効果的な調理ポイント
▽ビタミンB1の吸収を高める働きがあるので、ビタミンB1含有の高い豚肉や胚芽米などと一緒に調理すると効果的。
▽酢と一緒に調理すると血液浄化作用が高まり、酢の疲労回復効果も加わるので、らっきょうの酢漬けは理にかなった食べ方だ。

レシピ
らっきょうチャンプルー
らっきょうのカツオ和え
らっきょう粥
生らっきょうのごま油炒め
らっきょうカナッペ
らっきょうサラダ