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早春ならではのほどよい苦み
ふき味噌
所要時間:15〜20分(ふきのとうを水に漬ける時間は除く)
ふきのとうと甘味噌を練り合わせて作るふき味噌は、ほどよい苦みを持ったこの季節ならではの一品です。ふきのとうの特有の苦みはフキノール酸やケンフェノールなどのポリフェノール類で、フキノール酸は、血中ヒスタミンの働きを抑え、花粉症に効果があるといわれています。黒ずむのは豊富に含まれているポリフェノールのため。冷蔵庫に入れておけば、約1ヶ月は保存が可能です。
材料
ふきのとう 100g(小粒8個くらい)
味噌
(できれば2〜3種類をブレンドして)
70g
大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ3
サラダ油 少々

作り方

ふきのとうは、周りの黒ずんだ葉や根元を取り除く。
半分に切り、たっぷりの水に2時間くらい浸けてアクを抜く。途中水が黒ずむので、新しい水に変える。
水気をきったふきのとうを、みじん切りにする。
鍋にサラダ油を熱し、味噌、酒、みりん、砂糖を入れて、弱火でよく練る。
い旅腓錣嗣A垢トロリとしてなめらかになってきたら、刻んだふきのとうを加え、3〜4分弱火でよく練り合わせる。