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3月3日 桃の節句(雛祭り)
バランスのよい栄養成分が若さを維持する
ちらし寿司
所要時間:60分(米を水に浸ける時間は除く)
雛祭りに登場する定番のちらし寿司。具に山のものや海のものをバランスよく入れて栄養バランスを調えます。すし飯の酢にはカルシウムの吸収を高める・疲れを取る・食欲を増進させる・防腐作用などの優れた効能があり、栄養成分の吸収を高める働きにも優れています。米の糖質、卵とエビのたんぱく質と脂質、野菜のビタミン・ミネラル・食物繊維が元気な細胞を作り、若さの維持に働きます。
材料(2〜3人分)
1と1/2カップ
A 昆布
  酒
3cm角1枚
大さじ1
合わせ酢
  米酢
  砂糖
  塩

大さじ2
20g
5g
干ししいたけ(大) 1枚
かんぴょう 5g
B しいたけの戻し汁
  砂糖
  酒
  しょうゆ
1カップ
大さじ1
  大さじ1と1/2
  大さじ1
れんこん(細めのもの) 30g
C 水
  砂糖
  塩
  酢
小さじ1
大さじ1/2
  小さじ1/8
  20CC
1個
エビ 6匹(1匹10g)
にんじん 4cm長さの細切り25g
さやえんどう 15g

作り方
米を研ぎ、炊飯器に入れ、分量より少し少な目の水加減にし、Aを入れて炊く。
鍋に合わせ酢の材料を入れ、弱火にかけて砂糖と塩を完全に溶かし、火を止めて冷ます。
炊き上がったごはんは飯台にあけ、合わせ酢を回しかけ、しゃもじで切るように混ぜ、うちわで扇いでツヤを出す。
干ししいたけとかんぴょうを煮る。干ししいたけは水で戻し、石づきと軸を取る。かんぴょうは塩でもみ、水洗いする。鍋に干ししいたけ、かんぴょう、Bを入れ弱めの中火で煮汁がなくなるまで煮含める。しいたけは細切り、かんぴょうは1cm長さに切る。
酢ばすを作る。れんこんは穴に沿って花形に皮をむき、2ミリ厚さに切り、酢水(分量外)に浸ける。熱湯で約1分煮たら水に放し、煮立てたCに入れて約1分煮、煮汁ごと皿に広げて冷ます。
錦糸卵を作る。卵はよく割りほぐし、塩少々を加えてよく混ぜる。油を熱したフライパンに半量ずつ流し込み、薄焼き卵を2枚作る。薄焼き卵をクルクル巻き、端から細切りにし錦糸卵をつくる。
鍋ににんじん、ヒタヒタの水、砂糖大さじ1/2、塩少々を入れ、煮る。
エビは背ワタを取り、殻付きのままゆで、殻をむく。
さやえんどうは熱湯でさっとゆで、細切りにする。
すし飯に汁気をきった干ししいたけ、かんぴょう、にんじんを加え、切るように手早く均一に混ぜる。
器に盛り、錦糸卵、酢ばす、さやえんどう、エビを飾る。