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彼岸(彼岸の入り3月18日)
小豆餡が疲れやむくみを取る
ぼた餅
所要時間:120分
春のお彼岸に作るぼた餅は、牡丹の花に似せて丸く大きく作られ、秋のお彼岸には萩の花に似せて小ぶりで楕円形に作られるため、おはぎと呼ばれています。ぼた餅はこし餡、おはぎはつぶ餡ともいわれる所以は、小豆の収穫期が秋のため、おはぎの時期は皮がやわらかいので皮ごと潰すつぶ餡にし、ぼた餅の時期は皮がかたくなっているためこし餡にするといわれています。皮には食物繊維などが多く含まれているので、栄養価を考えたらつぶ餡にした方が有効です。名称が異なるだけで、材料も作り方も同じ。小豆は疲れやむくみを取る働きに優れています。
材料(10個分)
もち米 1カップ
うるち米 1/2カップ
小豆 1カップ(160g)
砂糖 100g(好みで増やす)
少々
塩水 適量

作り方
小豆あんを作る。小豆は水でさっと洗い、水を入れて火にかける。沸騰したらアクをすくい、途中煮汁が足りなくなったらさし水をしながら、弱火で小豆が指でつぶれるくらいやわらかくなるまで煮る(目安は1時間くらい)。砂糖半量50gを入れ、5分ほど煮たら残りの砂糖を入れ、ツヤが出てきたら塩を加え、ポッテリした状態になるまで煮詰める。粗熱が取れたら10等分に丸める。
もち米とうるち米はよく洗い、十分に水につけてから炊く。
炊き上がったらボウルに移し、熱いうちに水で濡らしたすりこ木でつき、半つぶしにし、10等分に丸める。
濡らしてかたく絞った布巾に小豆あんを乗せて楕円形に伸ばし、上にのごはんを乗せる。
布巾の端を持ち上げ、小豆あんでごはんを包み込む。
布巾全体ですっぽり包み込み、下側で軽く絞るように形を整える。
表面に指の跡が残らないようにし、布巾をはずし、器に盛る。