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3月25日 菜種御供大祭
白玉粉が冷え性改善に働く
菜種御供(菜の花団子)
所要時間:20分
菜種御供(なたねごく)は、菜種御供大祭で参拝者にふるまわれるくちなしの実で黄色く色づけした団子です。くちなしの乾果は中医学では「山梔子(サンシシ)」と呼ばれ、胆汁分泌の促進や止血、鎮痛などに利用されています。もち米で作られる白玉粉は体を温める働きに優れ、冷え性改善に有効に働きます。菜種御供は雑煮や粥など好みのものに入れていただきます。
材料(12〜13個分)
白玉粉 100g
90CC
くちなしの乾実 1個
雑煮、粥、ぜんざいなど好みでそろえる  

作り方
くちなしの実はつぶし、水に2〜3分浸けて十分色を出し、漉す。
ボウルに白玉粉を入れ、色出ししたくちなしの水を少しずつ加えて練り、耳たぶくらいのやわらかさになったら、直径2〜3cmの団子に丸める。くちなしの水が足りなくなったら水を加えて練る。
沸騰した湯に、丸めた白玉団子を入れる。団子が浮き上がってきたら1〜2分茹で、冷水に取り、水気をきる。
好みで雑煮・粥・ぜんざいに入れていただく。