天気予報
冬型緩む
冬型の気圧配置は次第に緩み、大陸から高気圧が張り出してくるでしょう。北日本や北陸の日本海側で続いていた雪や雨は、次第に止み間が多くなる見込みです。山陰から北陸では、時おり日が差すでしょう。溜まった雪を片付けるよい機会となりますが、落雪や雪崩には十分注意してください。太平洋側の各地では一日を通して冬晴れが続く見込みです。全国的に朝晩は冷え込みが厳しく、日中も真冬の寒さが感じられるでしょう。暖かい服装を心がけ、空気の乾燥にもご注意ください。[2026-01-09 06:01:13 更新]
?About天気予報について
気象庁が発表する都道府県単位の天気予報です。
通常は毎日05時、11時、17時の1日3回発表されますが、予報の訂正や修正が行われる場合は、この時間以外にも発表されることがあります。この予報にはきょう~あす~あさっての短期予報と7日先までの週間予報があります。
短期予報は、各都道府県ごとに設定される予報エリア区分(東部、西部、北部、南部、内陸、山沿いなど)で発表され、週間予報は各都道府県の代表地点のみ発表されますが、冬季は雪の多い日本海側のエリアが分かれて発表される地域があります。
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