天気予報
建国記念の日 傘の出番
あす11日(水)にかけては、日本付近を低気圧や前線が通過します。全国的に雨のエリアが広がり、北日本や北陸の標高の高い地域では雪の混じるところもあるでしょう。特に、低気圧や前線に近い西・東日本の太平洋側では、沿岸部を中心に本降りとなるところがありそうです。なお、低気圧や前線通過後の午後は一時的な冬型の気圧配置となり、東北~山陰の日本海側で雨の降りやすい天気が続くものの、太平洋側の地域は急速に天気が回復へ向かう見込みです。気温は平年より高く寒さは緩みますが、日差しが少ないため肌寒い体感となるでしょう。[2026-02-10 16:50:35 更新]
?About天気予報について
気象庁が発表する都道府県単位の天気予報です。
通常は毎日05時、11時、17時の1日3回発表されますが、予報の訂正や修正が行われる場合は、この時間以外にも発表されることがあります。この予報にはきょう~あす~あさっての短期予報と7日先までの週間予報があります。
短期予報は、各都道府県ごとに設定される予報エリア区分(東部、西部、北部、南部、内陸、山沿いなど)で発表され、週間予報は各都道府県の代表地点のみ発表されますが、冬季は雪の多い日本海側のエリアが分かれて発表される地域があります。
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