天気予報
日本海側 大雪や吹雪警戒
きょう20日(火)は、低気圧が北海道の東海上へ進み、日本付近は冬型の気圧配置が強まります。上空には強い寒気が流れ込み、北日本の日本海側では雪、北陸~山陰の日本海側でも雪や雨が降るでしょう。北~西の風も強く吹き、猛吹雪や視界状況の悪化、交通障害に警戒が必要です。また、北日本や北陸の気温は平年より低くなるところが多く、厳しい寒さとなりそうです。一方、太平洋側は日差しの届くところはありますが、全般に雲の広がりやすく風が冷たい一日となるでしょう。沖縄は曇りや雨のすっきりしない天気となる見込みです。[2026-01-20 09:10:27 更新]
台風情報
フィリピンの東を東進
台風1号はフィリピンの東を東北東へ進んでいます。今後は次第に勢力を落としながら南よりに進路を変え、あさって22日(木)頃には熱帯低気圧に変わる見込みです。なお、日本への影響はありません。
詳しい台風情報
?About天気予報について
気象庁が発表する都道府県単位の天気予報です。
通常は毎日05時、11時、17時の1日3回発表されますが、予報の訂正や修正が行われる場合は、この時間以外にも発表されることがあります。この予報にはきょう~あす~あさっての短期予報と7日先までの週間予報があります。
短期予報は、各都道府県ごとに設定される予報エリア区分(東部、西部、北部、南部、内陸、山沿いなど)で発表され、週間予報は各都道府県の代表地点のみ発表されますが、冬季は雪の多い日本海側のエリアが分かれて発表される地域があります。

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